現行モデル
Kindle Paperwhite (第12世代)
参考価格 (市場推定価格)
¥27,980〜
基本スペック
- 画面サイズ
- 7インチ
- 解像度
- 300ppi
- specLabel_display_type
- undefined
- ストレージ
- 16GB / 32GB
- 防水
- IPX8等級
- 重量
- 211g
- specLabel_dimensions
- undefinedmm
- 接続端子
- USB-C
- ライト
- 色調調節ライト (LED 17個)
- 物理ボタン
- なし
- ペン入力
- なし
- specLabel_battery_weeks
- undefined
ラインナップ
16GB
¥27,980
シグニチャーエディション (32GB)
wireless_charging, auto_brightness
¥32,980
Kindle Paperwhiteとは?
「電子書籍リーダーの代名詞」とも呼べる、Kindleシリーズの中核を担うベストセラーモデルです。
2012年に初代モデルが登場して以来、Kindle Paperwhiteは「紙のような読み心地」と「デジタルならではの利便性」を高い次元で両立させ続けてきました。 かつては上位モデルだけの特権だった高解像度ディスプレイや防水機能、フラットベゼルデザインを次々と取り込み、常に進化を続けています。
Kindleブランドでの立ち位置
エントリーモデルの「無印Kindle」と、プレミアムモデルの「Kindle Scribe」(かつてのOasis)の中間に位置し、機能と価格のバランスが最も優れたモデルとして、世界中の読書家に選ばれています。多くのユーザーにとって「迷ったらこれを選べば間違いない」と言われるスタンダード機です。
第12世代で到達した「完成形」
最新の第12世代(2024年モデル)では、筐体サイズをほぼ維持したまま、画面サイズがついにシリーズ最大の7インチに到達しました。 さらに、新技術「Oxideバックプレーン」の採用により、ページめくり速度は前モデル比で25%高速化。コントラスト比も過去最高となり、文字のくっきり感が向上しています。 10年以上の歴史の中で研ぎ澄まされたその性能は、まさに電子書籍リーダーとしての「一つの完成形」と言える成熟度を誇ります。
主な特徴
- 7インチの大画面: 従来の6インチ/6.8インチから拡大。文庫本に近いサイズ感で、小説はもちろんマンガの吹き出しや細かい描写も見やすくなりました。
- 色調調節ライト: 朝の日差しから夜のベッドサイドまで、環境に合わせてスクリーンの色調をホワイトからアンバーへ調節可能。目への負担を軽減します。
- IPX8等級の防水性能: お風呂やプールサイドでも、水濡れを気にせず読書に没頭できます。
- 驚異のバッテリーライフ: 最大12週間(約3ヶ月)持続するスタミナで、充電の煩わしさから解放されます。
歴代モデルの変遷
2026
現在
2025
2024
第12世代
最新モデル- 画面サイズがシリーズ最大の7.0インチへ拡大
- 新Oxideバックプレーン採用でページめくり速度が25%向上
- コントラスト比が向上し、文字と白黒のメリハリが鮮明に
- バッテリー持続時間が最大12週間に伸長
2023
2022
2021
第11世代
- 画面サイズが6.8インチへ大型化&狭額ベゼル
- 色調調節ライト(アンバー〜ホワイト)をシリーズ初搭載
- 充電端子にUSB-Cを初採用
- ページめくり速度が20%高速化
2020
2019
2018
第10世代
- Paperwhiteシリーズ初のIPX8防水仕様
- 画面とベゼルの段差がないフラットベゼルデザイン
- 薄型化(8.18mm)と軽量化(182g)を実現
2017
2016
2015
第7世代
- 解像度が300ppiに倍増し文字の鮮明さが飛躍的に向上
- Amazon専用設計フォント「Bookerly」導入
- 日本限定の32GB「マンガモデル」が追加
2014
2013
第6世代
- 次世代電子ペーパー「E Ink Carta」初採用でコントラスト向上
- プロセッサ性能が25%向上しページめくりが高速化
2012
第5世代
- 内蔵フロントライト「Paperwhite」初搭載で暗所読書を実現
- 212ppi高精細ディスプレイ採用で日本市場に本格投入
