【徹底攻略】楽天Koboリーダーの歴代全機種まとめ

楽天Koboリーダーの歴代全機種まとめました。モデルごとの違いや現行機種との違い、中古で入手する際に選ぶポイントなども。

楽天Koboリーダーの現行モデル

現行モデルは下記の3機種になります。

楽天Koboリーダーの現行モデル

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo clara HD 6インチ 1448 x 1072 300ppi 8GB - 2018/6/6 15,180円
Kobo libra H2O 7インチ 1680 x 1264 300ppi 8GB - 2019/9/18 25,080円
Kobo forma 8インチ 1920 x 1440 300ppi 32GB - 2018/10/24 34,980円

モデルごとの違い

シリーズごとにアップグレードされていくAmazon Kindleとは違い、楽天Koboは新しいシリーズが追加されていくことが多くなっています。

ただし、区分的には画面サイズで「6インチ」「7インチ」「8インチ」の3区分に別れていて、常にこの3つ画面サイズがラインアップされます。

現行機種でいうと、

  • 6インチ型 -> Kobo clara HD
  • 7インチ型 -> Kobo libra H2O
  • 8インチ型-> Kobo forma

となります。

発売時期と本体サイズで比較

初期シリーズ

楽天Koboの初期シリーズは、「Touch」「Glo」「Aura」などで、最大でも画面サイズ6インチの「文庫サイズ」でした。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo Touch 6インチ 600×800 - 2GB 2012/07/19 6,980円
Kobo Glo 6インチ 1024×758 2GB 2012/11/15 7,980円
Kobo Mini 5インチ 600×800 - 2GB - 2012/12/20 6,980円

この頃は内蔵ストレージが少なく、microSDで拡張することができました。

基本性能がアップし多画面化したAura世代

2013年末に発売された「Kobo Aura」を皮切りに、Aura世代になります。

Aura世代は、6インチ、6.8インチ、7.8インチと画面サイズが現行の3サイズ構成に代わり、性能がアップ。

特に、

  • 画面解像度がアップ
  • 防水性能が追加(対応モデルのみ)
  • 内蔵容量が増加

という大きな改善ポイントがあるのがこの世代です。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo Aura 6インチ 1014×758 211 dpi 4GB 2013/12 12,800円
Kobo Aura H2O 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 4GB 2015/01/30 19,980円
Kobo Aura H2O Editioon 2 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 8GB - 2017/05/23 19,980円
Kobo Glo HD 6インチ 1448×1072 300ppi 4GB - 2015/07/23 12,800円
Kobo Aura One 7.8インチ 1404x1872 300ppi 8GB - 2016/09/07 24,624円

Kobo Auraはその後Kobo Glo HDに置き換えられ、

  • 6インチ型 -> Kobo Glo HD
  • 7インチ型 -> Kobo Aura H2O
  • 8インチ型 -> Kobo Aura One

の3ラインアップ構成になります。

より高性能化し「見開きビュー」が追加された現行世代

2018年のKobo clara HD、Kobo formaから始まった現行世代は、画面が全て300ppiになり、ストレージサイズも最低8GBまで増強されました。

ラインアップの構成も少し変わって、

  • 文庫本サイズのKobo clara HD
  • ボタンあり見開きタイプのKobo libra H2O/Kobo forma

の2タイプに分けられました。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo clara HD 6インチ 1448 x 1072 300ppi 8GB - 2018/6/6 15,180円
Kobo libra H2O 7インチ 1680 x 1264 300ppi 8GB - 2019/9/18 25,080円
Kobo forma 8インチ 1920 x 1440 300ppi 32GB - 2018/10/24 34,980円

高性能化するにあたって、全体的に定価が高くなり、プレミアムモデルであるKobo formaは34,980円とかなり高額な端末となりました。

機能で選ぶ楽天Koboリーダー

micro SDが使える楽天Koboリーダー

楽天Koboリーダーのうち、microSDで内蔵容量を拡張できるのは、下記の4機種。

楽天Koboリーダーの最新モデルでは、microSDスロットを搭載しない傾向にあり、この中で最新機種に当たるKobo Aura H2Oですら、発売が2015年1月と結構古い機種になります。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo Touch 6インチ 600×800 - 2GB 2012/07/19 6,980円
Kobo Glo 6インチ 1024×758 2GB 2012/11/15 7,980円
Kobo Aura 6インチ 1014×758 211 dpi 4GB 2013/12 12,800円
Kobo Aura H2O 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 4GB 2015/01/30 19,980円

中古やフリマで入手するとしたら、Kobo Aura H2Oが価格帯もこなれていておすすめ。

6.8インチ液晶でmicroSDが使える電子書籍リーダーはAmazon Kindleも含めて他社でも少ないモデルなので、安い価格で出品されていた買っておきたいモデルです。

雑誌や漫画が読みやすい楽天Koboリーダー

雑誌や漫画が読みやすいのは7インチ以上のサイズの楽天Koboリーダーです。

現行ラインアップでは、「Kobo libra H2O」「Kobo forma」がそれに当たります。どちらも見開きを前提とした本体デザインで、ページ送りボタンもあるので快適でしょう。

ただし、値段が2.5万円以上と高額なモデルになるので、1世代前のAura世代の「Kobo Aura H20」「Kobo Aura One」なら中古で手頃な価格で手に入るでしょう。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo Aura H2O Editioon 2 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 8GB - 2017/05/23 19,980円
Kobo Aura One 7.8インチ 1404x1872 300ppi 8GB - 2016/09/07 24,624円
Kobo libra H2O 7インチ 1680 x 1264 300ppi 8GB - 2019/9/18 25,080円
Kobo forma 8インチ 1920 x 1440 300ppi 32GB - 2018/10/24 34,980円

雑誌がメインになるのであれば、中古でも2万円ほどで手に入る「Kobo Aura One」がオススメです。

楽天Koboリーダーの機種・スペック一覧

最後に歴代楽天Kobo全機種のスペック一覧をまとめました。

中古やフリマで入手する際は、参考にしてみてください。

画面サイズ 解像度 DPI 前面ライト 内部容量 microSD 発売日 定価
Kobo Touch 6インチ 600×800 - 2GB 2012/07/19 6,980円
Kobo Glo 6インチ 1024×758 2GB 2012/11/15 7,980円
Kobo Mini 5インチ 600×800 - 2GB - 2012/12/20 6,980円
Kobo Aura 6インチ 1014×758 211 dpi 4GB 2013/12 12,800円
Kobo Aura H2O 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 4GB 2015/01/30 19,980円
Kobo Aura H2O Editioon 2 6.8インチ 1430×1080 265 dpi 8GB - 2017/05/23 19,980円
Kobo Glo HD 6インチ 1448×1072 300ppi 4GB - 2015/07/23 12,800円
Kobo Aura One 7.8インチ 1404x1872 300ppi 8GB - 2016/09/07 24,624円
Kobo clara HD 6インチ 1448 x 1072 300ppi 8GB - 2018/6/6 15,180円
Kobo libra H2O 7インチ 1680 x 1264 300ppi 8GB - 2019/9/18 25,080円
Kobo forma 8インチ 1920 x 1440 300ppi 32GB - 2018/10/24 34,980円

新着記事